ドッグショー・単犬種合同特別本部展in東京ビックサイト♪

単犬種合同特別本部展の結果exclamation×2

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12月20日(土)に東京ビックサイトで行われた、

ジャパンドッグフェスティバル2014 

単犬種合同特別本部展ですが、今年最後のドッグショーで良い成績を収めました。

大勢のお客様に応援された、テディは今年最後のドッグショーで、

リザーブウイナーズドッグを頂きました。

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テディはヤングアダルトクラスで2頭しか居ませんでしたが、

ドイツ系の相手に勝ち1席になりました。

このジャッジの目が、テディを見ているでしょexclamation×2目

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ジュニアクラスから1頭、ヤングアダルト、アダルトクラスからと・・・

ウイナーズ戦は、各クラスで勝ち上がってきた5頭で戦いました。

クラスは違いますが、いつもショー会場で一緒になるワンコさんが、

ウイナーズ戦で1席(ウイナー)に選ばれました。

さて、その後にリザーブウイナーを決める時に、スチワートがジャッジに声を掛けて、一時中断してしまいました。

クラス1席になった犬がウイナーになると、この犬と競った2席犬がウイナー戦に入り込んでリザーブを競います。

しかし、スチュアートが大きな声で呼んでも、次席犬は入って来ませんでした。

この時に、時間が長~く感じたのは、little-bだけでは無いと思います。

「何してんのかなぁ𕾮」

「早くリザーブを選んでよ~」と、心の中で叫んでいた瞬間、ジャッジが動き出しました。

そのジャッジの目線の先を追って見ましたが、「テディ𕾮それとも、隣のブラックタンかなぁ𕾮」

でも、確かに前半の犬では無くて、後半の犬を見てるのが分かった時に、

リボンをかざしてテディのハンドラーさんへ手渡してくれました。

この瞬間に、応援に来てくれた皆さんからの拍手を受けたテディでした。

もちろん、little-bは、というと、悲鳴に近い声を上げていましたよ。

ハンドラーさんへは、当日引きで苦労を掛けてしまいましたが、

さすがにプロは違うなぁ~と、しみじみ感じました。

テディとの距離感が違和感無く、カッコ良く見えるんですよ。

授乳の仔犬がいたので、翌日の東京インターは出陳しませんでしたが、

出せば良かったと、ちょっと後悔してました。

次回は1月の浜松でのダックス展でチャンピオンを狙いますよ~揺れるハート


ちなみに、ハンドラーさんのワンちゃんは、この日、ダックスの雌の女王に選ばれました。

クイーンですよ~

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凄かったなぁ・・・わーい(嬉しい顔)

カッコ良かったなぁ・・・𕾳



ここで、モカママからの質問があったので、軽く説明をさせて頂きます。

「青とツートンの二つのリボンの写真と共に
どういう意味のものなのかを書いておいていただけると、
私達ドックショーの素人には判りやすいかなと思いました」

まず初めに、月齢により各クラスに分かれて競い合います。

これをブリード戦と言います。

1席には、青のリボン
2席には、赤のリボン
3席には、黄色のリボンが貰えます。

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このブリード戦で各クラスごとに1席(1番)に選ばれた犬たちが、次に競い合います。

これを、ウイナーズ戦といいます。

ツートンの青リボンは、1席のウイナーズドッグに与えられます。

ツートンの赤リボンは、2席のリザーブウイナーズドッグに与えられます。

ツートンの黄色リボンは、3席以下、各クラスに3頭以上いて勝ち上がってウイナーズ戦に上がってきた犬に、エクセレントが与えられます。

ここで、エクセレントに選ばれても、ブリード戦で各クラスに3頭以上いなければ、カードになりません。

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リボンのデザインも順番が分かりやすくなっていますね。

ブリード戦も、ウイナーズ戦も、青が一番良いのですよ。

そこで、ツートンのリボンも、青・赤・黄色となっています。

ちなみに、インターでは、4席までリボンが出ますが、色は白なんですよ。

風水では、黄色が金運が有って良いと言われますが、ドックショーでは、

青リボンが良いのですね。


ここで、もう一言付け加えると、各展覧会で犬種(バラエティー)ごとで、40頭以上いた場合は単独システムが組まれます。

システムの場合、自家繁殖とオープン(自家繁殖以外)ごとに審査をしますが、クラスに3頭以上いて1席になるとカードが出ます。

3頭以下で1席になってもカードを貰うには、ウイナーズ戦で、ウイナーかリザーブに選ばれなければカードは貰えません。


今回、テディの場合は、本部展の場合30頭でシステムが組まれていたのですが、テディのクラスでは2頭しかいなかったのですが、ウイナーズ戦で選ばれたのでカードは貰えました。

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8月の三多摩ダックスフンド展では、クラスにテディだけでしたが、

ウイナーズ戦でリザーブに選ばれたのでカードが貰えました。

9月の福島ダックスフンド展では、単独システムも組まれていたから、ブリード戦でカードが貰えました。

この時にウイナーズ戦で選ばれませんでしたが、クラスに3頭いて1席になったので、エクセレントでもカードが出ました。

以上の説明で、モカママに理解してもらえたかなぁ𕾮

今後のドッグショーでは、より楽しく観戦できると思いますよ。

次回は、カードについて説明しましょうね。


そうそう、モカママからの提案で「出るだけでも良いでショー」の、
メンバーを募りますよ。

チャンピオンにしたいわけじゃないけど、記念に1度だけでも経験してみたいなぁと思っている飼い主様たちは、良かったら声を掛けてくださいね。

愛犬と一緒に楽しんでみましょうよ~揺れるハート


さて、テディは、リーチが掛かりました。

あと1枚のカードでチャンピオン完成です。

これからも、応援を宜しくお願いいたします。

ハンドラーさんや、応援に来てくださった皆様へ感謝いたします。

ありがとうございました。



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