ピンチでしたがセーフです!

先週の金曜日の出来事!

何年も前から、littlepapaの後頭部、それも首との境目にウズラの卵大のしこりができていました。

気にかけてはいましたが、本人は至って普通で傷みも無かったので、そのまま放置していました。

それが、突然赤く腫れていて痛いと言うので急いで病院へ行きました。

外科の診療を受けましたが、抗生剤だけ出されておしまいでした。

一昨日の夜に、患部から液が出てるとlittlepapaが言うので見て上げると、膿が出てきました。

暫く絞って上げると、出るわ出るわでティッシュ箱の半分くらい使ってしまいましたが、本人は痛みが和らいだと言っていました。

丁度、お薬も切れたので、その後の経過治療のために、昨日、同じ病院へ受診したら、初診時と違う先生でした。

little-bが待合室に言ったらlittlepapaが居ないので診察室へ入って見ると、ベッドの上で患部の切開をしていました。

その後、診察室へ呼ばれて、切り取った物を見せられ先生からのお話を伺いました。

心配するような病気ではないとの事で、胸を撫で下ろしましたが、先生曰く、何で先週の医者は切らなかったのか・・・と、言われました。

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そんな事で、翌日から毎日診察に通います。

抉り取った患部の中へ、ガーゼが埋め込まれていて、中に溜まっている膿を外に出すために、毎日ガーゼを取り替えるそうです。

で、人間の皮膚って傷口を塞ごうとする働きが有るのか・・・

塞がってしまうとダメなので、埋め込んだガーゼの先端を外に出して膿を出やすくしてるそうです。

昨日の夜に麻酔が切れて、ジンジンと傷みが出ていたようです。

今日も、痛くて幹部が痒いと言っていました。

早くガーゼ交換に言ってきなよ~と、言ったけどワンコさんの世話を優先にするlittlepapaでした。

男の人は、面倒くさがりで、そのまま放置して患部が大きくなってしまう事が有ります。

みなさんも、気をつけてくださいね。


なので、little-bが連れ出し、今から病院へ行って来ますね。



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