躾けについて・犬の問題行動!

こんにちは。

久しぶりのお湿りですね~


で、きょうのブログ内容も、久しぶりに躾けについて書いて見ます。

題材は「犬の問題行動」についてです。



例えば、人と人との関わりの中で、自分と違う価値観の人を理解できない場合がありますよね。

また、その人を変えようとする人もいるかと思いますが、相手を変えようとしても思う様に行かないのが常です。

解決の糸口は、その人を変えようとせずに、自分を変える事が近道であり答えに繋がるかと思います。


それと同じように、犬と飼い主の関係も同じなんですよ。

犬を変えようとするには、飼い主が変わらなければ、犬の行動も変わらないということです。


「吠えることが問題行動」では無いと気付くこと。

犬は吠えるものです。

人間の赤ちゃんが泣くのと同じ事です。

言葉もしゃべれない赤ちゃんに「泣くな」と怒るのでしょうか𕾮


例えば、お隣さんとの距離が広い自然の中ではどうでしょうか𕾮

逆に、都会の中で、住宅街、ペット可のマンションでも構造に問題が有れば、どうでしょうか𕾮

犬は、古くから人や家畜を守る番犬として生きて来ました。

そんな犬を、今度は吠えるなと叱るのでしょうか𕾮

飼い主さんの生活環境の違いで、吠えては困るのではないでしょうか𕾮

犬の問題行動は、飼育している飼い主さんの生活環境で捉え方が変わるということです。


しかし、1日中、吠えまくっていては困りますが・・・

犬が吠えた時に「イケナイ・ノー」と指示を出して止めさせることが肝心です。


吠える癖を付けたのは、物を噛む癖を付けたのは誰でしょうか𕾮

考えてください。

吠えた時に抱き上げていませんでしたか𕾮

「静かにしてね」って、声を掛けながら体を触っていませんでしたか𕾮

お家のスリッパや、靴下を噛ませていませんでしたか𕾮

自宅でしている行動は他人に迷惑をかけていませんが、もし、他所の家でやってしまったら、それは問題行動の一つになってしまうのではないでしょうか。

飼い主さんの顔や手足などを舐めていませんか𕾮

飼い主さんにやっている時は良いかもしれませんが、他人にしてヨダレを付けたら、嫌がる人もいると思います。



犬の行動は考え方一つで変わってきます。

一番大切なことは、他人に迷惑を掛けないこと。


パピー期に、しっかり躾けをすることを忘れないでください。

あとは、愛犬と一緒に飼い主さんも学ぶことが重要なカギだと思います。

もし、自分でできなければ、ドッグトレーナーに相談してみましょう。


最後に、一番大切なことは、飼い主と犬との信頼関係が有ってこその躾けですexclamation×2

甘やかしと信頼関係は全く違うものだと理解してください。

little-bも、精一杯ご相談にお応えいたします。

みなさんに、素敵なドッグライフを送っていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


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