突然の出来事に・・・田舎へ

昨日の出来事で、肉体的にも精神的にも疲れたlittlepapa 以下1名ですexclamation×2

朝早くに電話で起こされて、出たら切れちゃったので、折り返し掛けても全然繋がらなかったのが気になりました。

午後になって、子供からの連絡で、おばあちゃん家で隠居生活のワンコさんが、足を滑らせて動けなくなったので迎えに来てくれとの事でした。

直ぐに家を出て、お祖母ちゃんが連れて行った病院の先生と、M LITTLEがお世話になっている病院へ連絡をしました。

ワンコさんは歩けなくてガクっと倒れてしまうらしい。

もしや、椎間板ヘルニアをと、疑って、発症後48時間以内に手術をしないと成功率はかなり低くなります。

二次診療のために、全身麻酔でMRI検査を受けなくてはなりませんが、

お祖母ちゃんは、只今、家族の介護中で、時間も費用にも余裕がありません。

2年前にミニチュアが亡くなって、寂しいのでと、今回のワンコさんを迎えました。

昨年、家族の介護が大変だから、連れて帰ろうかと言ったら、寂しくなるから駄目だと言われました。

その時に、無理にでも連れて帰れば良かったと反省しています。

いくら言っても、いう事を聞いてくれないお祖母ちゃんは、ワンコさんにオヤツを上げ過ぎて太らせてしまいます。


到着後、直ぐに診察して頂いた病院へ向かい、担当医からレントゲン映像と血液検査結果を見せてもらいました。

説明もしっかり聞いて、二次診療は私がしますとお伝えして、検査資料を頂いて来ました。

その資料を見てビックリしたのは、体重8.1Kgと記載が有りました。

酷すぎる、あまりにダックスのことを分からないお祖母ちゃんに預けた私が悪いと反省しました。

で、お祖母ちゃんに、もう一頭のワンコさんも連れて帰ると言うと、どうしても置いてってくれと涙ぐまれました。

でも、今回だけはと厳しく言ったら、近くに住んでいる家族が2頭連れて行くと、お祖母ちゃんが痴呆になってしまうから、1頭だけは残してくれ、俺が監視するからと言われました。


情に絆されて2頭のワンコさんを上げましたが、1頭はヘルニアになって亡くなってしまいました。

今回みたいに、動けなくなってから戻されても困るからと、厳しく言ったら、帰り際に「こんな体にしてから戻して悪かったね」と、一言いってくれたので、理解してくれているんだと思い「大丈夫だよ、気にしないで」と伝えました。


正直、不安で可哀想でたまりません・・・



帰宅車中に、キャリーの中でオシッコをしてしまい、洋服を脱がせて体を拭いて上げて、little-bに寄り添う様に帰って来ました。

帰宅後にサークルに入れて上げると、右手で毛布をガサガサした瞬間に、その場でオシッコをしてしました。

陰部と両足と尻尾を消毒して上げて、楽な体制にして上げました。

_DSC1545.JPG


さっき、少しイビキをかいて寝ていましたが、今、目を覚ましたので声をかけると尻尾を少し振ってくれました。

お祖母ちゃん家に居た時は、軽い咳が出ていましたが、今は収まっています。

息の荒いのが気になりますが、明日、病院へ連れて行きます。

午後は羽田空港へ行く予定が有るので、その間が心配です。


昨日は薬を持って出るのを忘れたために、little-bの体調も疲れからか調子悪いですが、これからが正念場で、この子を無事に元気にして上げなければいけません。

祈る思いで左手を摩って上げていますが、いつもの様に元気になって欲しいです。


今回の原因は、玄関のたった二段の段差で滑ったようです。

倒れた時に体重が掛かってしまったのでしょう。

皆さんにもお願いします。

フローリングや階段、段差は、子犬の時だけではありません。

成犬になっても気を付けて上げてくださいね。

肉球の周りの足裏カットは、いつも綺麗にして上げてください。

どうぞよろしくお願いいたします。


little-papaは、まだ、犬舎で頑張ってくれています。

無理させているlittle-bは悪い人間ですね。


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